レオンベルガーが平野様(千葉県)のもとへ巣立ちました!

2018年1月31日生まれのレオンベルガーの子犬(ライオンカラーの男の子)が千葉県の平野様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「外郎」(ういろう)です。外郎は生後61日目から始まる「パピー合宿」に入って、生後4ヶ月過ぎで巣立ちました。十分なしつけ期間を経ていますので、排泄の回数が少なくなっており、便の状態など健康面はとても安定しており、幼齢時の混合ワクチン接種が終えていますのですぐにでも散歩へ連れて行けます。

平野家には先住犬に秋田犬の「あずき」がいて、2015年4月生まれのレオンベルガーの男の子「月餅」がいて、更に2017年4月生まれのレオンベルガーの男の子「大福」もいます。ですので、この外郎を含めるとこれから4頭での生活がスタートします。

初めてのレオンベルガー「月餅」を迎え入れたときは、周りからのいろいろな情報に耳を傾けすぎてうまくいかないことが多かったようですが、2頭目の「大福」のときにはその反省を踏まえて自分の信じたものを自分流にやってみて、いろいろなことが好転したとおっしゃっていました。

何でも初めての時には神経質になったり、誰かのアドバイスどおりにやろうとしたり、結果が出なくて右往左往することがあるものですが、そういうときは弊舎へ相談して頂きたいです。たいてい専門家はいろいろな手段・方法を知っていますし、たくさん知っていればいるほど強制はしないはずです。そのアドバイスもたくさんの意見のひとつではありますから、最終的に何を選択するかは各飼い主に委ねられるものですが、やはり一般の愛犬家たちの意見よりも専門家の意見は質が高いです。

平野さんは「きっとうまくいきますよ。」ととても良い笑顔でおっしゃってくださいました。何かあればそのときに考えればよい、という風に仰っていましたが、すべてにおいてこの考え方が正解だと思います。そして全犬にいえることです。

平野家の子達の写真が今から楽しみです!

2018年6月7日

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