トイプードルが山本様(三重県)のもとへ巣立ちました!

2019年7月31日生まれのトイプードルの子犬(レッドの女の子)が三重県の山本様のもとへと巣立ってゆきました!子犬の名前は「ギャビー」です。

山本家では以前ダックスフンドがおり、今は先住犬としてトイプードルがいます。ご主人は犬のことをよくご存知で、お手入れもかなりよくされています。肛門腺絞り、爪切りや耳毛抜きや耳掃除はもちろん、バリカンで肉球や肛門周りの被毛を刈っていらっしゃいます。

話は変わりますが、日頃皆さんにお伝えしていることをご紹介します。

「大型犬ほど運動量が多くなる」というのは間違いです。習慣付けると小型犬でも中型犬でも犬種によらずたくさん運動することが当たり前になりますが、習慣付けなければ必ずしもたくさん運動するわけではありません。

その子の性格によっては活発な子もいますが、小型犬であれば室内や庭で走り回らせることで十分な運動(自由運動)になります。大人しい子はあまり走り回りません。そういう子にがんばって運動させようとすることはありません。また、運動しない子が精神衛生上よくないわけはなく、病気がちでもなく、寿命が短くなるわけでもありません。

また通常、散歩ではリーダーウォークすることが理想です。絶対的ではありませんがグイグイリードを引っ張って歩かせることで困っている方はいても、飼い主の真横について歩くことで困っている方はいらっしゃいません。

つまりリーダーウォークしていると運動にはなりません。だからといって「引き運動」といってリードをグイグイ引っ張らせて歩かせることは、訓練士が正しく行なう場合は別ですが、一般的にはあちこちへ自由に引っ張って歩くため困るはずです。

リーダーウォークを朝晩40分間づつ、あるいは60分間づつ行なったとしても、人間のウォーキングとしての運動にはなっても彼らにとって消費カロリーはごくわずかなものです。ですから運動量を気にし過ぎないで飼育して頂いてよいです。

また、散歩の頻度は1日2回とか毎日と決めるのではなく、不規則に行なった方が習慣付けにならないため、室内でも排泄する習慣が残ります。外でしか排泄しない習慣が付くと元に戻るのは難しいです。散歩と排泄が密接に関係していることを覚えておいてください。

2019年9月30日

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