ポメラニアンが森田様(三重県)のもとへ巣立ちました!

2018年6月9日生まれのポメラニアンの子犬(クリームの女の子)が三重県の森田様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「レナ」です。命名の理由は代々男の子は「レオ」、女の子は「レナ」と名付けてきたため、今回の子は女の子なのでレナと決定しました。森田さんはポメラニアンだけで4代目になります。

2代目のポメラニアンはモトコランドが伊賀市へ引越しした1995年にお引渡ししています。

その当時のモトコランドは進入路が今とは逆のところにあり、今ではまったくその痕跡さえも残っていません。今のスロープは山でした。よくその山に登って竹の子を取っていました。「お里帰りの会」を行なう駐車場も山でした。

そのころの仕事はブリーディングが半分で、それ以外は草刈りや木の伐採やユンボで整地したり、ブロックを積んだり、コンクリを打ったり、小屋を建てたり、柵を作ったりイスやベンチを作ったり、木を植えたり植え替えたり、溶接したり、実に様々な”日曜大工”が主でした。井戸水も使えました。とても懐かしいです。

森田さんがたまにモトコランドへ来られるとその変化に驚かれていました。その当時を知っている数少ないお客さんの一人です。ちなみに森田さんの弟さんはニューファンドランドが大好きで当時も今も飼育しておられます。その弟さんはモトコランドの守護神アラスカン・マラミュートの「シュウ」の若い頃もご存知です。そのシュウの勇ましい姿を気に入ってくださっていました。

また新たなポメラニアンとの暮らしが始まりました。これから先の10数年は森田様もモトコランドもどのような変化があるのでしょうね。きっと楽しい未来が待っていますよ!

2018年8月12日

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