レオンベルガーが榊原様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2018年1月31日生まれのレオンベルガーの子犬(ライオンカラーの女の子)が愛知県の榊原様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ルナ」です。命名の由来は満月の夜、しかも皆既月食の日に誕生した子犬だったからだそうです。

初めて榊原さんが弊舎を訪れたのが平成13年。その年の10月にレオンベルガーとスパニッシュマスチフの男の子を2頭迎え入れていらっしゃいます。その後も次の代のレオンベルガーやスパニッシュマスチフを迎え入れスタンダードプードルやバセットハウンドとも暮らしていらっしゃいます。合計8頭もの犬たちと烏骨鶏を数羽を飼育しています。

飼育環境をお見せできないのが残念ですが、山をきれいに手入れして、平坦な部分に大きな山小屋風の家があり、その家こそが犬たちの棲家となっています。人間が住めるだけの設備を備えた家ですが、犬専用の犬小屋と呼んでいる家です。

敷地は広大で起伏があり、桜が咲いたり山菜が採れたり、里山ですから野生の動物も近くに住んでいます。犬たちが自由にノビノビと全力疾走する姿がたまらなく好きだとおっしゃる榊原さんの気持ちはよく分かります。

そういう環境をお持ちですがご自宅は別にあります。憧れの、大好きな大型犬と暮らすために山を買って自宅から行き来していらっしゃいます。榊原さんは元気でアクティブです。大らかさも持っておられます。

今までにも多頭飼育をずっと続けてこられましたから、きっとルナも先住犬の仲間たちと仲良くうまく暮らしてくれることでしょう。

2018年4月27日

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