ホワイトシュナウザーが紙森様(奈良県)のもとへ巣立ちました!

2017年12月8日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(男の子)が奈良県の紙森様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「吹雪」です。しぶい名前ですね!吹雪は5匹兄弟のうちの1頭です。

紙森様は伊賀市にあるゲームソフトメーカーの元所長さんで、実は井上亜希子が一時期、公私ともに大変お世話になっていたご家族です。以前はダックスフントと暮らしておられました。

吹雪は生後61日目から「パピー合宿」に入っています。体重は2.5㎏ほどです。標準的なサイズで育っております。成犬時の体重は6.0㎏~6.5㎏前後ではないかと思います。

昔ほど個体差がなく、ミニチュアシュナウザーのサイズはソルト&ペッパーもブラック&シルバーもそうですが、非情に安定しております。

すべての皆さんにお伝えしていることですが、散歩には毎日行く必要はありません。時間を決めた規則正しい生活もお勧めしません。留守が短い家庭の方がよいわけではありません。この3つの説明は毎日のように皆さんにお伝えしてきましたが、8~9割ほどの方々が驚かれます。

犬が世界中で飼育されていることを皆さん何となくご存知だと思います。今は「何となく」でよいと思います。これから日本以外の国の人々がどのように犬を飼育しているのか、少しずつでも知ると価値観が広がり、飼育方法についても広がりが出てきます。

犬の飼育方法は千差万別。1000家族1000通り、10000家族10000通りあることを知りましょう。そして長い長い歴史があり文化もあります。習慣常識は世界中同時進行で変遷します。日本はペット後進国といわれますが、ではどうなれば先進国なのか、果たして先進国へ向かうべきなのかどうか。

今の日本では「犬」といえない風潮さえありますが、よその国ではどうだと思いますか?そして10年先の日本では何が当たり前なのでしょう。目の前の愛犬と一緒に考えてみるのも一興かと思います。

10年後の吹雪や紙森家の皆さんと、今の時代を懐かしく話してみたいです。

2018年3月1日

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