ホワイトシュナウザーが木村様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2017年7月31日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(女の子)が愛知県の木村様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ルル」です。

奥様はご実家でシーズー(女の子、室内飼育)、A・コッカー(男の子、室外飼育)、Mix(3頭、室外飼育)と暮らしてこられました。飼育経験は豊富ですね。

犬の男の子と女の子の違いについてよくご質問があります。身体のサイズは同じくらいです。多少男の子の方が骨量の多い子(骨太)なこともありますが、男の子の方が小さいこともよくあります。生まれ持った性格は様々で傾向はありません。血統による傾向はあっても性別による傾向は大きなものはありません。「女の子の方が気が強い」という意見もありますがそれは男の子と女の子を同時に飼育した場合に表れるものであって単独で飼育している分には確実な傾向はありません。

健康や寿命や飼育方法に違いはありません。排泄は男の子は室内では女の子と同じくしゃがんですることが多いです。逆に女の子にも足を上げる子がいます。その割合はどちらも同程度です。

1つだけはっきりしていることとして、女の子は確実に発情出血が来ます。無出血発情もありますが、それでも発情(ヒート)には違いありません。それを繰り返し年齢を重ねると、いわゆる婦人病の罹患率が高くなります。それにしても今は避妊手術という選択肢がありますので、タイミングよく手術すれば回避できます。

ルルは生後61日目から「パピー合宿」に入って良い子に育ちつつあります。お引渡しの月齢としては理想的ですが(もっと遅くてもよい)これから飼育環境が変わり、飼い主が変わりますので引き続きしつけを意識して飼育して頂きたいです。

そしていつか「お里帰りの会」で再会したいですね!

2017年11月12日

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