ホワイトシュナウザーが吉井様(大阪府)のもとへ巣立ちました!
2017年7月31日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(ホワイトの男の子)が大阪府の吉井様のもとへと巣立ってゆきました!
子犬の名前は「らい」です。
らいは「パピー合宿」に入っていました。期間としてはとても短めではありましたが最も大切なトイレトレーニングについてはサークル内ではうまくできるようになっています。爪切りや耳掃除もあまり嫌がらなくなりました。シャンプーやドライイング(乾かすこと)にも随分慣れています。
歯のお手入れ(歯みがき)は早めにスタートした方がよいです。乳歯は生後5~6ヶ月ごろに生えかわりますが、生後6ヶ月から永久歯を磨くのではなく、今の乳歯のうちから磨いた方が少しでも歯磨きに慣れてくれます。
デンタルケア用品のグリニーズは与えっぱなしにするのではなく、1日1本(朝半分、晩半分与える)を手で持って与えた方が効率的です。なぜなら1本のグリニーズを与えっぱなしにして噛ませると、噛む歯に偏りができるため、例えば右奥歯でよく噛む子は左奥歯に歯垢が付きやすくなります。ですから手でグリニーズを持って左右の奥歯で噛ませましょう。これも生後6ヶ月からではなく早く始めて慣れさせた方がよいです。
食後の口髭のお手入れには「ピュアサイエンス」かまたは「涙やけイヤー」をお勧めしています。目頭と口髭を朝晩2回拭くことが基本ですが、場合によっては湯洗い、更には目頭と口髭のみシャンプーするともっとよいです。また、目頭の毛は常に短めに保つとよいので、「トリミングハサミ」(高価な物でなくてよい)でご自宅で部分カットするとよいでしょう。
ホワイトシュナウザーにも個体差はありますが手入れのポイントを押さえて行なうと満足できる範囲で被毛を維持できるものです。
2017年10月29日
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