トイプードルが金田様(兵庫県)のもとへ巣立ちました!

2017年7月1日生まれのトイプードルの子犬(レッドの男の子)が兵庫県の金田様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「テオ」です。

金田様は2016年5月2日生まれのホワイトシュナウザーの女の子を同年8月に迎え入れてくださっています。その先住犬は「ジル」といいます。ですので写真には2頭の子達が写っています。先住犬がいて2頭目を迎え入れる場合は子犬が「パピー合宿」に入って迎え入れる1~2週間前に先住犬を「愛犬合宿」に入れて頂くケースが多いです。

今回もそのようにしましたが、逆に先住犬がいる家へ子犬を迎え入れると2頭の関係構築に時間がかかることがあります。ですので先住犬をお預かりした方がスムーズに2頭を仲良くできます。

テオは写真撮影時は緊張してあまり動かなかったですが(撮影自体はその方がよかったですが)、その後まもなく慣れてきて尻尾を振ったり動き回るようになりました。本来の様子に戻ってきましたので安心しました。

ホワイトシュナウザーの先住犬ジルは金田ご夫妻との再会を大喜びしていました。ジルは合宿中に協調性を学び、トイプードルの子犬テオとの仲間意識が芽生えました。初日は心を開かなかったですが徐々に表情がよくなり、テオを受け入れるようになりました。

トイプードルは飼育しやすい要素がたくさんあります。特に躾けの面では優秀ですから、きっと早々に金田家に馴染むでしょう。甘やかさずに接しましょう。もちろん先住犬にはお姉ちゃんになってもらうためにも気持ち飼い主が距離を置くくらいがちょうどよいです。彼女の要求行動には応えないことが肝心です。

2017年10月21日

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