トイプードルが松岡様(三重県)のもとへ巣立ちました!

2017年7月1日生まれのトイプードルの子犬(レッドの女の子)が三重県の松岡様のもとへど巣立ってゆきました!

子犬の名前は「むぎ」です。

松岡様は以前はポメラニアンと暮らしていらっしゃいましたが、今回はトイプードルの迎え入れを検討するためにモトコランドで「プチ飼い主体験」を受けられました。その後、トイプードルの子犬「むぎ」をご予約されました。

むぎは生後61日目から始まる「パピー合宿」でとても飼育しやすい子に育ちました。朝晩2回の食事をしっかりと食べていますので体型・肉付きはよく、便や皮膚の状態は安定しています。

トイプードルが今のような人気犬種となるずっと以前からモトコランドにはトイプードルがいましたが、今も昔と変わらないことは、もしも躾けに困っても修正しやすい子が多いところです。例えば散歩でじょうずに歩けなくてもうまく導くとすぐにじょうずに歩けるようになります。これを知能と呼べる部分かどうかは分かりませんが、そういう理屈を抜きにしてトイプードルには人気犬種たる理由が他にもたくさんあると感じます。

モトコランドにはスタンダードプードルが数頭おり、一時はオーストラリアからも輸入しておりました。見た目としては顔も身体の構成も毛質も違いましたが、反応の良さ、修正力の高さはトイプードルとスタンダードプードルに共通していました。ミニチュアプードルやミディアムプードルにも共通しているのかもしれませんね。

マニアックな話になりましたが、むぎが松岡家にとって良い子に育つことが一番大事ですね。ですからしつけは100家族100通りあるものなのです。他人(本や雑誌やネット情報、有名人や専門家など)が自分の家のルールを決めるのは間違いです。我が子は優秀なんだと信じて飼育しましょう!

2017年10月8日

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