ホワイトシュナウザーが山田様(三重県)のもとへ巣立ちました!
2017年3月24日生まれのホワイトシュナウザー(男の子)が三重県の山田様のもとへと巣立ってゆきました!
子犬の名前は「レオン」です。
もともとボストンテリアのご希望でモトコランドをご訪問くださいましたが、いろいろなお話をしている中で毛の抜けないホワイトシュナウザーのご予約となりました。
3月初めにご予約を頂いて、4月下旬頃に「子犬選び」を済まされています。飼育用品についてアドバイスさせて頂いて、ご注文の品々を発送しておりますので、子犬をのお引取り前には準備が整っている状態でした。こういう形が理想的です。
一方、レオンは生後61日目から「パピー合宿」に入り、生後40日目、70日目、100日目の6種混合ワクチン接種を終えています。混合ワクチン接種日の前後1週間はお引渡しできませんので、レオンは生後3.5ヶ月ほどでモトコランドから巣立っています。
欧米のブリーダーでは生後3ヶ月以降での子犬のお引渡しが広がりつつあります。特に欧州の先進国では義務化されていたり、習慣化している国が増えました。子犬によっては生後4ヶ月ごろのお引渡しでもよいと感じています。
レオンの体調はすこぶる良いです。安定感は抜群です。免疫力は高いと思いますし、しつけがよく入りましたし、また入りやすい子に育ちました。そして排泄の回数が減っています。
人間と違って犬の2週間や1ヶ月の成長はとても大きな違いがあるものです。愛犬との十数年間の付き合いの中でこの三つ子の魂を育む期間は重要なものです。
2017年7月13日
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