レオンベルガーが佐々木様(和歌山県)のもとへ巣立ちました!

2017年3月13日生まれのレオンベルガーの子犬(ライオンカラーの男の子)が和歌山県の佐々木様のもとへ巣立ってゆきました!

子犬の名前は「蓮」です。佐々木様は過去にMIX犬、ハスキー、バーニーズ2頭と暮らしてこられました。レオンベルガーは今回が初めてです。

蓮はエアコン付きの4畳ほどあるサンルームで過ごします。その中にサークルを組んで寝る場所とし、サークルの外に大型犬用のメッシュカバー付きトイレトレーが置かれています。

佐々木様はちょうど1年前の7月にレオンベルガーのご予約をされました。その後は子犬の出産をしばらくお待ち頂いて、今年の3月に出産のご報告を差し上げました。

子犬選びに来て頂いて、一度「子犬の面会」にも来てくださっています。蓮は生後61日目から「パピー合宿」に入りました。3回目の混合ワクチンを接種して、生後3ヶ月半ごろとなった時期に子犬をお引取りされました。

蓮はとても明るくて社交的です。散歩では上手にリーダーウォークできるようになりましたから、今後も”手綱”を緩めず、きちんとリード裁きして頂くと簡単に左横をキープしながら歩いてくれます。

犬同士の社交性はかなりあります。ヤンチャせず小型犬とも上手に遊べます。人にも犬にも物音にも唸ることなどありません。飛び付き癖は矯正していますが今後も気を付けて、子犬のテンションが上がったときはしっかり制止すればよいです。

犬は相手によって態度を変えますから、子犬のお引渡し後に徐々に慣れてきてここでの様子と違ってくる可能性はあるものです。ですので、過ぎた行動があれば一度”大きな雷を落とす”と、それ以後は理解して(記憶して)すぐに修正できます。

身体だけでなく、精神もたくましく育ってほしいですね!

2017年7月2日

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