バセットハウンドが中元様(大阪府)のもとへ巣立ちました!

2017年2月11生まれのバセットハウンドの子犬(トライカラーの男の子)が大阪府の中元様のもとへと巣立ってゆきました!

生後4ヶ月となりましたので飼育環境の変化への対応力は高いです。とはいえまだまだ幼いですから便が緩むこともあるものです。排便回数は少なくなりつつあります。しつけを入れやすい月齢になってきました。

子犬のお引取り時期は様々ありますが、生後2ヶ月よりも生後3ヶ月、生後3ヶ月よりも生後4ヶ月、生後4ヶ月よりも生後5ヶ月です。月齢は経てば経つほどに飼育しやすくなるものです。ただし、それはペットショップから迎え入れる話ではなくブリーダーで飼育されている子の場合です。

中元様はちょうど1年前の6月にバセットハウンドを亡くされています。その子もトライカラーの男の子でした。享年13歳とのこと。バセットハウンドのことはよくご存知でしたが、バセットハウンドに限らず犬の飼育方法をあまりご存じなかったため詳しく説明させて頂きました。

ペットショップにはトリマーという専門家はいてもブリーダーは不在です。ですのでどうしても犬の飼育方法のアドバイスが適切ではないことがとても多いです。犬界全体の底上げのためにもペットショップにこそ専門家を教育し配置することを切に願っています。

欧州の先進国ではペットショップでの犬猫の販売は禁止されており、子犬を迎え入れるのは早くても生後3ヶ月以降ですから、生後4,5ヶ月で迎え入れることも多いです。その上、訓練士から直接訓練を受ける(飼い主がです)環境が整っていますから日本よりもずっと先進的な環境があります。

それに負けないためにもブリーダーの責務は大きいと感じています。

 

2017年6月22日

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