ホワイトシュナウザーが志村様(山梨県)のもとへ巣立ちました!

2017年3月24日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(ホワイトの男の子)が山梨県の志村様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ビート」です。

志村様は2015年4月15日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ソルト&ペッパーの女の子)「スアヴ」をモトコランドから迎え入れてくださっています。そのときの記事がこちらです→そして2016年には「お里帰りの会」にも参加してくださっています!

今年の4月には多頭飼育のご相談にモトコランドを訪問してくださって、ホワイトシュナウザーを迎え入れるためのご予約をされました。距離があるため「子犬選び」はメールとお電話にて済ませ、ビートは生後61日目から「パピー合宿」に入り、しつけをがんばってきました。

先住犬のスアヴは他の犬に興味はあるけれども、モトコランドを巣立ってからあまり遊ぶ機会がなく成長してしまったため、今はどのように犬と接してよいのか分からないとのこと。そういうこともあって弟であるビートを迎え入れることになりました。

多頭飼育において絶対的安全策は「異性」を迎え入れることです。同性同士が必ずしも飼育できないわけではありませんが、犬の世界では異性での喧嘩はありません。なぜなのか、、、男の子が女の子に本気で怒らないからです。女の子はそのことを知っています。つまり、男の子が先住犬であっても、男の子が超大型犬であっても、どれだけ気の強い喧嘩っ早い男の子であったとしても女の子には一歩譲ります。すべては女の子に主導権があるかまたは、女の子が譲ってくれない限りは男の子に優先権はありません。

犬の世界では、犬種よりも身体の大きさよりも年齢よりも性格よりも何よりもまず性別です。異性はライバルになりません。

ビートはスアヴの尻に敷かれるでしょう。そしてビートは怖いもの知らずの天真爛漫な末っ子気質に育つはずです!

2017年6月19日

可愛いと思ったら是非「いいね」してくださいね!

ホワイトシュナウザーについてご感想・お問い合せを送る 子犬の購入についてのご相談はこのボタンをクリックして下さい。

Copyright Motocoland

All Rights Reserved