ポメラニアンが石井様(大阪府)のもとへ巣立ちました!
2017年4月15日生まれのポメラニアンの子犬(ライトオレンジの女の子)が大阪府の石井様のもとへと巣立ってゆきました!
子犬の名前は「小春」です。春生まれだったこととお父様のお名前「春夫」から一字とって命名されたそうです。素敵ですね。
石井様は過去にポメラニアン、トイプードル、マルチーズと暮らしてこられ、今は10歳になるチワワと生活されておられます。小型犬の飼育方法やしつけについては熟知しておられますが、それだけではなく愛犬に対して寛容寛大な面があり、自信も持っておられます。
ですので石井様からはほとんどご質問はなく、ご心配の点もなく、スムーズすぎると感じてしまうほどにお話が早く進んでしまいましたので、こちらが気になってしまいましたが、小春はパピー合宿に入らないで、生後60日目ごろにモトコランドから巣立つこととなりました。
通常なら早く巣立ったときほど心配なものですが、不思議なことにこういったご家族へ巣立ってゆく場合はスムーズに飼育してもらえるものです。つまり子犬が巣立つ月齢はもちろん大切ですが(生後2ヶ月よりも3ヶ月、3ヶ月よりも4ヶ月で迎えた方が飼育しやすい)、それだけではなく飼い主さんの心構えはそれ以上に大切だと感じました。
とはいえ、なかなか石井様のような方はいらっしゃいません。以下は石井様から頂いたメールです。
こんにちは この度はかわいい家族を無事にむかえる事ができ 本当にありがとうございました 昨日自宅に連れて帰り 緊張した様子はあったものの サークル内でトイレは100%きちんと済ませ フードもよく食べてくれています 健康で素直な良い子に育つよう 家族皆(先住犬も含め)で頑張って行きたいと思います ありがとうございました
2017年6月19日
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