ホワイトシュナウザーが杉浦様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2017年3月24日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(ホワイトの男の子)が愛知県の杉浦様のもとへと巣立ってゆきました!

杉浦様は4月中ごろにホワイトシュナウザーの子犬をご予約されました。子犬選びは4月下旬で、そのときに「モトコランド飼育マニュアル」「アニコム動物保険」の資料をお渡しして、実際に子犬に使用している飼育用品すべて1つ1つをお伝えして、その後販売いたしました。

子犬が生後61日目となり、杉浦様のご希望通り「パピー合宿」に入れることとなりましたので、散歩を開始したり、お手入れに慣れさせたり、トイレトレーニングをしたり、母犬や兄弟以外の子達と触れ合わせたりしてきました。その様子はモトコランド奮闘記の最新記事一覧でご紹介してきました。

その間に子犬は2回目の混合ワクチン接種(6種)を終えて、元気に杉浦様のもとへ巣立ちました。パピー合宿の期間としては短めでしたが、杉浦様にもがんばって合宿に入れていただき、子犬もパピー合宿でがんばりました。

子犬だからといって甘噛みさせたり、無闇に要求吠えさせたり、飛び付かせ放題にしないでダメなものはダメ!という毅然とした態度で接して、線引きを明確にしましょう。あくまでも飼い主中心の生活が大切です。しつけの定義は「飼い主が家のルールを決めて、そのルールを守らせること」です。

また社会性を身に付けるとは、外の世界に慣れさせると言い換えてもよいでしょう。散歩は時間や頻度や距離が大事ではなく、その内容が大切です。ハーネスではなく首輪とリードを付けて、そのリードは短めに持って、最初から最後まで飼い主主導で散歩しなければいけません。

そして人通りの多いところや賑やかな通りを歩いて物音に慣れさせましょう。他人に触ってもらうことは非情に大切です。これがここ2,3ヶ月の間に行なうべきことです!

良い子に育て上げて欲しいです!

 

2017年6月12日

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