ボストンテリアが北條様(徳島県)のもとへ巣立ちました!

2017年3月4日生まれのボストンテリアの子犬(男の子)が徳島県の北條様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「とく」です。

「とく」は生後61日目から「パピー合宿」というしつけのプログラムに入って、幼いながらも散歩では上手にリーダーウォークで歩いていましたし、トイレトレーニングでも早々に粗相なく上手にできるようになり、兄弟以外の犬たちとの社交性が身に付き、お手入れにも慣れてくれました。

ある意味、お引渡し後は”飼い主が変わる”ので今後も継続して上述の4点について注意して接していかなければなりません。

北條様は今年の1月までボストンテリアと暮らしておられました。その子は14歳まで生きてくれたそうです。長く生きてくれたと思います。何歳まで生きるものかというご質問があよくありますが、命に関わる大病を患わなければ14歳という寿命は平均的です。当然ながら健康寿命が大切ですが、何にせよ14歳という寿命は立派だと感じます。ちなみにその子は目が見えなかったそうですが、生活には不便なく暮らしてくれていたそうです。そこが人間とは違う点ですね。

ボストンテリアに限らず中型犬でも大型犬でも子犬のうちは便が緩むことがあるものです。そういったことにも注視して頂きながら、困ったことがあればいつでもご相談頂いております。そのための「生涯サポート」です。「便りがないのは良い知らせ」ともいいますが、時折モトコランドを思い出して、いつか”朗報”を聞かせて頂きましたら幸いです。

2017年6月8日

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