ミニチュアシュナウザーの松田様(石川県)からお便りが届きました!

大変ご無沙汰しております。
松田富雄でございます。

このたびはエイル2歳のお祝いメールを頂き、ありがとうございます。
この1年、あっという間です。
というか、2年ほど前にモトコランドに伺った日々もあっという間のような気がいたします。

お祝いメールを機にこの2年を振り返り、成長過程をご報告します。
玄関インターホンに吠えなくなりました。
誰もいない早朝の公園でリードを放すと脱兎のごとく走り回りますが、必ず主人の居場所を確認し、呼べば戻ってきます。

思えば故愛犬(ミニチュア ダックス)は、そんなに運動させていませんでした。
2種には2種なりの運動をと、シーズンオフのスキー場に連れて行ったり、プールデビューもしました。

屋外でしっかり運動させると帰宅後はしばらく寝入っていますが、2-3時間もするとボールをくわえて来て「キャッチボール」をせがみます。
ボールが好きで、お気に入りのボールが3つあります。
「ボール1」〜「ボール3」と名付け、「ボール○」と言えば指定されたボールを持ってきます。
その他 6種類くらいは判別でき、言ったものを探しては くわえて来ます。

散歩時のリードは、玄関を出てしばらくは引っ張られます。
何カ所かマーキングすると落ち着き、主人の横〜少し前方を歩きます。
横断歩道は「ステイ」と言えば、「よし」と言うまで止まっています。

モトコランドでお譲り頂いた時に「できるだけ人通りの多いところを散歩してフレンドリーにしてください」とご助言を頂きました。

1歳くらいまでは、なるべく人通りの多い道を散歩していましたが、最近の散歩コースはあまり人通りが多くなく、人影を見つけると「ク〜ン」と哭きます。
散歩友達の犬には吠えませんが、犬を飼われているお宅(特定)の玄関先で犬の気配を感ずると吠えています。

その他、1歳までに避妊手術は終了しましたが、ここ数ヶ月、家族の足にマウンティングする頻度が多くなったような気がします。

いずれにせよ、決して「困ったちゃん」でなく、総括すると「お転婆ながら、それなりに成長している」でしょうか。
確実に言えることは、「大切な家族の一員として育ってくれている」です。

以上、思いつくままに記しました。

皆様、そしてモトコランド家の犬達が健やかに過ごされることを祈念し、近況のご報告とさせて頂きます。

なお写真(JPEG 4.3MB)を添付します。不都合があればご連絡ください。

松田 富雄


モトコランド
井上正樹 様

早速のご返信、ありがとうございます。

ご助言を頂き、少し反省もしております。
「犬種によって運動量が決まっているものではない」、納得するとともに安心しました。
実は、3頭のイタリアン グレイハウンドを飼っている知人がおり、毎日の散歩もしっかりと計画を立てて3時間くらい実行されています。

ご主人なりのポリシーがあり、私も「そんなもんかな」と思い、「ミニチュアシュナウザーも使役犬なら運動が…」と短絡的に考えてしまいました。

昔に飼っていた愛犬達の時代、ドッグフードなんかない時代、庭で走り回っていた時代、確かに犬種による違いなんて考えてもいませんでした。
それでも彼等、彼女達はこちらの都合に合わせて、それなりに家族になっていました。

確かに愛犬中心でなく、主人中心でなければ「無理」が生じて来ます。
今日は色々用事があって散歩の時間がとれない…そんな日に「すこしでも散歩」と15分くらいの散歩をすることに意味があるか…。
飼い主の自己満足ですね。
遊んであげる時にしっかり遊んであげる。
こんな基本的な事を忘れていました。

教えて頂いたコマンド、実施するとしっかり制止できています。
マウント、確かに遊びの延長のようです。

井上様には些細なことだと思いますが、私には非常に参考、そして反省の材料になりました。

なにかあれば、また連絡申しあげます。

重ね重ね、ありがとうございました。

モトコランドからのお返事

松田様

お便りとお写真をありがとうございます! 良い子に育っているようですね。 今でも印象に残っているのは、ご主人が「パピー合宿」で躾は入れなくてもよいと仰っていたことです。 びっくりしました(笑)。 運動する「習慣付け」をされているのですね。 改めてお伝えしますが運動と健康、運動とストレスは完全一致するものではないです。 ですから運動と寿命も関連性がないですし、運動としつけも切り離してくださいね。 また犬種によって運動量が決まっているものではないですよ。 あくまでも、飼い主が愛犬に運動を習慣付けるか付けないかだけの問題であり、 良いとか良くないというものでもなく、ただただそれだけのこととお考えくださいね。 ですのでくれぐれも松田さんの無理がないように、楽しめる範囲で運動させてあげてください。 鳴いたときに鳴かせないよう制止する合図(コマンド)はなんだったか覚えていらっしゃいますか。 散歩中のリード裁きが大切ですよ。 散歩中に制止する方法はいくつかありますが、基本中の基本はリードを素早く引いて「ダメ!」と叱ることです。 マウントは性別に関わらずします。 ましてや避妊手術は関係ありません。 エイルは単なる遊びのような感覚でやっているので、しっかり拒否しましょう。 きちんと伝えれば一発で収まるものです。 対応が甘いと繰り返すことになります。 これも先述の「制止コマンド」です。 困ったちゃんでなくてよかったです(笑)。 「大切な家族の一員として育ってくれている」と教えてくださって心から嬉しいです。 ご主人様にもくれぐれもよろしくお伝え申し上げます。 また時折朗報をお待ちしておりますね! モトコランド 井上正樹


松田 様 おはようございます。 決して毎日散歩へ行ってはいけないわけではないですが、 行かなければならないと決める必要はありませんね。 ただし、いったん習慣化してしまって室内で排泄しなくなったり、 毎日散歩へ行きたがって激しく要求吠えするようになる子は 簡単には毎日の散歩を止められなくなってしまいます(苦笑)。 しかしさすがは松田さんです! すぐにお分かり頂いたので嬉しいです。 頂いたお返事のすべて(隅々まで)、「仰るとおり!!」です。 飼い主中心の生活を基本とされた方がいいですよ。 エイルとの生活を楽しんで、できるだけ無理・負担のないようにお過ごしください。 このようなお話を時折Webサイトに書いていましたが、より一層繰り返し皆さんに伝えていこうと思いました。 良かったです! 時代によって飼育方法や飼育用品が変わりますね。 昔よりも今の方が良いとされているものもあれば、無駄や良くないとされるものもあります。 数年後はどんな事が常識になっているのか分かりません。 もしかすると僕は今と全然違うことを言っているのかもしれないですね(笑)。 ・・・国内だけでなくいつも海外にも目を向けていたいと思っています。 ではまた何かありましたらご連絡くださいね! 写真をありがとうございます。 モトコランド 井上正樹

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