レオンベルガーが山本様(三重県)のもとへ巣立ちました!

2016年7月27日生まれのレオンベルガーの子犬(女の子)が三重県の山本様のもとへ巣立ってゆきました。山本様は「大内山動物園」の園長さんです。弊舎から3頭目のレオンベルガーですが、小型犬はトイプードルやポメラニアンもここから巣立っています。

このレオンベルガーの子犬の名前はまだ決まっていません。

この子犬は生後61日目から「パピー合宿」に入っており、6種混合ワクチンを3回終えて(生後40日目、60日目、100日目)1週間ほど経ってのお引取りとなりました。山本様は先月には「子犬の面会」に来てくださいました。

食事は朝晩の2回、時間を決めずに与えます。与える時間はできればバラバラがよいです。散歩は習慣付けない方がいいです。この2点は全犬種共通ですが一旦習慣付くとなかなか変えられませんので、そうなってしまった子は変えない方が良い場合があります。

この子犬は兄弟犬だけでなく小型犬とも仲良く遊ぶことができます。パピー合宿では犬同士の社会性を身に付けています。またお手入れにも慣れています。マメに耳掃除や爪切りやブラッシングやシャンプーをしますので、一般家庭でも場所さえあれば(お風呂場など)容易にお手入れして頂くことができます。

トイレトレーニングも行なっています。室内に完全にフリーにしているときは粗相する可能性がありますが、それでもレオンベルガーは早々に排泄場所を覚えるものです。大型犬用のサークル内であれば私たちのアドバイス通りに(要点があります)セッティングして頂ければ粗相せずに排泄します。

散歩ではかなりハイレベルなリーダーウォークができます。きちんと人間(飼い主)の左横について歩き続けるようになりました。もちろんたまには興味関心のあるものを見たときにリードを少し引っ張ることがありますが、適切にリード裁きを行なえばすぐに従順にいうことを聞いてくれます。

これらのしつけをストレスなく行なうことが「パピー合宿」です。これから新しい飼育環境で新たしい飼い主のもとで更に良い子に育ってゆくことを願っています。

2016年11月12日

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