ミニチュアシュナウザーが宇野様(奈良県)のもとへ巣立ちました!

2016年5月25日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が奈良県の宇野様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「小龍」(こたつ)です。

宇野様の先住犬はモトコランドで迎え入れられたトイプードルの「小輔」(こすけ)といいます。この子は2013年生まれの3才半の男の子です。トイプードルの中でも小さめの子ですから、小龍とは凸凹コンビになりますね。

小輔は積極的な方ではない子ですが、小龍は犬同士の社交性が抜群ですから遊ぼうとします。それを小輔がうまくかわしたり叱ったりしながら、2人の関係が構築されてゆくものです。

余談ですが、多頭飼育されているご家庭でよーーーーくあるお話し(ご相談)があります。例えば我が愛犬2頭が激しく遊んでいると「ケンカばかりしているように見えて心配です。」とか「ケンカしているかどうかが分からないですし止めるべきかどうか分からない。」といった話をよく聞きます。

一方、「まったく遊ばないのでせっかく2頭目を迎え入れたけどこれでは可愛そう。」とか「相性がよくないのではないか。」などというお話もたまに聞きます。

飼い主がイメージしている通りに愛犬が動かないことは一面当たり前だと思いましょう。人間の我が子と同じです。ましてや訓練や芸を教えるのとは違うため、どのような組み合わせであっても一律決まったように遊び続けることはありません。

つまり多頭飼育とは、先住犬のために2頭目を迎え入れるという表向きの理由はあっても、最終的に最も大切なことは飼い主自身が2頭目を迎え入れたいかどうかだと思います。

また、多頭飼育していて稀に遊びから小さな怪我をすることくらいはあるものですが、本気でケンカをしていがみ合うことは滅多にあるものではありません。仲良く過ごすことがほとんどです。仮に2頭がお互いあまり関心がなくて遊ばなかったとしても、ケンカをしなければ良しとして見守ってあげてください。それで困ることはないはずです。

ですから多頭飼育する場合はまず第一に「飼い主が2頭目を迎え入れたい」という意思が大切です。そのときにどんな子を迎え入れれば良いのか、迎え入れてから何に注意するべきかをブリーダーにご相談ください。

小輔と小龍が末永く元気で、一家四人が幸せに暮らされることを心より祈念しております!

2016年11月7日

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