ミニチュアシュナウザーが佐々木様(三重県)のもとへ巣立ちました!

2016年6月9日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ソルト&ペッパーの男の子)が三重県へ巣立ちました!

子犬の名前は「マロン」です。「パピー合宿」に入って、混合ワクチンを3回終えていますので、もう大きな体調不良は心配ありません。散歩にも行けますし、旅行もOK、ドッグランで他の犬たちと触れ合わせられます。

佐々木様は半年くらい前から慎重に吟味してミニチュアシュナウザーの子犬を探しておられました。愛犬との暮らしは初めてなのでペットショップからは迎え入れたくないと考えて、ブリーダーを探していたところモトコランドを見つけたそうです。お迎えの日も「幼過ぎる子犬を迎え入れたくない」とおっしゃっていました。その通りだと思います。

今年の8月から生後49日まではブリーダーの手元で育てなければならないという法律改正がありました。5年前には45日でしたが、それ以前は法律さえなかったです。やっと49日に引き上げられましたがそれでもたった生後49日です。これから5年後には生後56日に引き上げられるそうです。その次の予定はありません。

昔から欧米では生後60日目以降での子犬の引取りと決まっていましたが、今では生後90日以降に変わっている国が多くなりました。もちろんペットショップでは犬の販売を禁止されています。

世界のペット先進国と比べると日本はとてもとても遅れています。先進的なものがなんでも良いということではありませんが、上記の子犬のお引渡しの月齢に関しては理にかなった面がたくさんありますから日本はもっとスピードを上げて欧米並みにならなければいけません。

※欧米にも「パピー合宿」のようなものはありません

佐々木様とマロンとの暮らしは始まったばかり!これからいろいろなことがあるでしょうが、モトコランドとともに良い子に育て上げましょう!

2016年11月5日

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