ミニチュアシュナウザーが氏原様(静岡県)のもとへ巣立ちました!

2016年6月1日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ソルト&ペッパーの女の子)が静岡県の氏原様のもとへ巣立ってゆきました。

子犬の名前は「ノイン」です。ドイツ語で「9」だそうです。息子さんのお名前が「エイト」くん、つまり英語では「8」なのでミニチュアシュナウザーの子犬は「9」(ノイン)と命名されたそうです。

ご実家ではビーグルやポインターや柴犬など中型犬を飼われてこられました。珍しいことにお父様がハンティングをされるため、愛玩目的だけではなく猟犬としての役目も果たしていたそうです。

ノインもその兄弟(姉妹)にも大きな特徴(長所)があります。それは身体の構成です。ミニチュアシュナウザーは四肢が長いほどよいです。長さだけではありませんが、分かりやすい基準のひとつです。

好みの問題ではありますが、背線が床と水平で、首が長くて(首抜けがよい)、頭頂部が広くて平らで、かといって耳の位置は低すぎず(低すぎても高すぎても知性が損なわれるという理由)、毛量は密度が高くて硬くて太目の被毛が理想的です。

これ以上の専門的マニアックな説明を省きますが最後に1つ。
モノの本(雑誌)などに「ミニチュアシュナウザーはストリッピングする犬種である」という風に書かれていることが多いですが、これは根元から毛を抜き取ることを指しています。実際ショードッグではそれを行ないますが、一般的に愛玩として飼育するためにストリッピングは必要ありません。

さて、帰宅直後のノインのご報告メールを紹介させて頂きます。


モトコランド 井上様
本日は、お世話になりました。
今日は渋滞もなくスムーズに走行出来ましたので14時半頃出発で、17時前には浜松へ到着いたしました(^^)
ノインは途中、数回、少量の嘔吐がありましたが、話を伺っていたので焦らず落ち着いて対処出来たので良かったです。吐いてもまた食べたりしていたので、見守りつつ綺麗に拭いてあげたりしました。
帰ってきてからは、少しの間震えていましたが、疲れていたのかすぐにドッグベッドで
寝ていました。
帰宅してからも吠える事も、泣くこともなく、じぃ~っと人間観察しています(笑)

室内で一緒に生活するのは初めてなので、不安もいっぱいですが「また赤ちゃんの子育て始まるね~」なんて主人と笑いながら話しています(^^;

エイトも「僕がやる~」と色々兄として?やる気になっているので見守ろうと思ってます。

2016年10月20日

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