バセットハウンドが原田様(兵庫県)のもとへ巣立ちました!
2016年7月2日生まれのバセットハウンドの子犬(トライカラーの女の子)と2016年6月1日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ソルト&ペッパーの女の子)が同時に兵庫県姫路市の原田様のもとへと巣立ってゆきました。
バセットハウンドの子犬の名前は「ルル」、ミニチュアシュナウザーの子犬の名前は「コウ」です。
コウは222gで誕生し、ルルは425gでそれぞれ元気に誕生しています。原田様は2頭を同時にご予約されて、その後2頭は同時に「パピー合宿」に入りました。
2頭は誕生日が1ヶ月違いますので、年下のバセットハウンド「ルル」の成長に合わせて2頭を飼育しお引取りに来て頂きました。コウはもちろんですがルルにも最後の混合ワクチン(生後100日目の3回目のワクチン接種)を終えた状態でのお引取りです。
この場合2頭は1つのサークル内で過ごさせて仲良く過ごさせますが、これだけ幼い子たちはすぐに慣れて仲良くなるものですからその点はまったく心配ありません。またパピー合宿では2頭個別に行なうしつけもありますが、大事なことの1つとして、2頭を1人で同時に散歩へ連れて行く練習です。これについても概ねクリアしています。
この写真のお引取り当日には「リーダーウォークセミナー」を受けて頂きました。つまり1頭づつの散歩ではなく、2頭分のリードを1人で持って歩く様子をご覧頂いて、実際に原田様にも歩いて頂きました。このときのリード裁きが大切です。
バセットハウンドの「ルル」はよく歩いていますが、今のところはまだミニチュアシュナウザーの「コウ」が立ち止まることがあります。それをうまくリードしてうまく歩けるように促しながら、バセットの方も勝手にどんどん歩かせないように手綱を緩めないで歩くことが大切です。注意点差を掴めれば大丈夫です。
このようにモトコランドではいろいろなご要望に臨機応変に応えてきました。これからもバセットとシュナウザーの多頭飼育について原田様には引き続きアドバイスをお送りしてゆきます。
以下は原田様からのお便りです!!
モトコランド 井上正樹様 7月2日生まれのバセットのルルと6月1日生まれのシュナのコウの原田です。 我が家に来て2週間が過ぎました。 今日動物病院に初めて連れていきました。 健康診断は二人ともバッチリでした。 ルルは10.2キロ、コウは4.6キロでした。 狂犬病の注射も二人とも吠えることもなくおとなしかったです。 避妊手術の予約もしてきました。 動物病院の待合室でもずっとおとなしく待っていました。 色々なワンちゃんと挨拶して、飼い主さん達にも触ってもらってパピーなのにお利口さんですねと褒められて、一番私が嬉しく思いました(親バカ?) 獣医さんにもどこで購入したのですか?など色々聞かれてモトコランドさんのことを話しましたところ ヨーロッパのブリーダーのようですねと言われてました。 やっぱりモトコランドさんから頂いて良かったと確信しました。 原田
2016年10月19日
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