ミニチュアシュナウザーが清水様(奈良県)のもとへ巣立ちました!

2016年6月9日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が奈良県の清水様のもとへ巣立ちました!

4匹兄弟のうちの1匹です。ミニチュアシュナウザーの1回の出産頭数としては平均的です。

出生時は214gもありましたのでとても大き目の新生児でした。とはいいましても特別大きく育つわけではありません。モトコランドの犬種の中でもミニチュアシュナウザーの身体のサイズは他犬種と比べてあまり大きな個体差が出ません。ですので小さめの子でもそのまま小さく育つわけではありません。

この子は健康に育ってくれています。

一般的に思われがちなことですが、「大きいから健康」「小さいから虚弱」「オスはヤンチャ」「メスは大人しい」「白い毛色の犬は不健康」「一番早く近寄って来てくれる子を選ぶべきだ」ということが昔からいわれていますが、これらはすべて間違いです。間違いとは言い切れませんが根拠はありませんし、実際にこのようなことが実際にはありません。

「犬の鼻が乾いていると病気」というのも大きな誤解です。鼻が乾いていても病気ではありませんから、獣医さんは犬の鼻を触診したりはしません(笑)。

「上顎の乳歯は屋根へ、下顎の乳歯は軒下へ」というのも犬の世界では必要ありません。やって頂いて悪いわけではありませんよ。

「犬は寒さに強い」日本国内でも地域によって大きな違いがありますし、犬種によっても違いはありますが、確かに寒さには強いです。寒さには強いですが室内で飼育する子達の多くがそれなりに「寒がり」になります。

「犬は安産の象徴」日本でもよその国でもそのようにいわれるところはありますが、それは野良犬や飼い犬が勝手に交配・妊娠して軒先で自力で自然分娩して赤ちゃんが育っていく様子をよく見かけたころの話です。純粋犬種では微弱陣痛などによる帝王切開が相応にあるものです。

6月9日生まれのこのミニチュアシュナウザーの子犬は自然分娩にて誕生しています。母乳がよく出て、自力でよく母乳を飲んで、母犬はよく下の世話をしてくれる子でした。モトコランドを巣立って、人間の年齢であれば5歳児くらいになっています。これからも逞しく育ってほしいと切に願っています!

2016年10月3日

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