ホワイトシュナウザーの植木様(東京都)からお便りが届きました!

井上正樹様

ご無沙汰しております。
皆様お元気でお過ごしの事と存じます。
トニーが6ヶ月頃はやんちゃ振りを発揮し先住犬とも上下関係争いをしようとしたり中々奮闘しましたが、犬任せにしないというアドバイスの元、人間がしっかりリーダーシップをとる事でトニーも争わなくなりました。去勢をしていませんが穏やかです。

シュナの習性が色濃く出ているのでそれを満足させてあげる事もストレス軽減に繋がるようですね。うちの場合はカエルのぬいぐるみが大のお気に入りでそれを加えて歩き回りベットのクッションを掘る仕草をして埋めます。「掘って埋める」この行為をすることで満足感を得られるようです(笑)

それとベランダから近所の犬が見えると興奮してせわしなく歩き回るのでこれもスナップ(指をならす)で座らせて落ち着かせると興奮が和らぎます。その犬の習性を知って根気よく躾けることで犬も飼い主も良い関係が作れるのだと思いました。1に運動2に躾3に愛情ですね!!

それと、トニーの成長を見て思う事はモトコランドさんのホワイトシュナウザーのクオリティーの高さです。他の白シュナは成長と共にグレーぽくなったりしているのを目にします。これは先祖に色の入ったシュナウザーと交配しているからなのでしょう。

モトコランドさんの白は白とかけないといけないのポリシーがとても素晴らしいとトニーを育てながら改めて実感しています。

画像を送ります!

Kumico Ueki 植木薫美子

モトコランドからのお返事

植木様

嬉しいご報告をありがとうございます!!
うまく2頭に介入してリーダーシップをとってくださったようですね。
 
仰るとおり大人しくなるかどうかは去勢手術ではありません。
飼い主の接し方や飼育方法によります。
特に接し方(躾け方)が大切ですね。
 
興奮したときの制止コマンドをうまく入れていらっしゃいますね!
素晴らしいです。
さすがは植木さんだと感じます。
 
写真をありがとうございます!
2頭ともきれいですね。
日本の愛犬は世界一きれいですが、中でもこの2頭は特にきれいですね。
 
グレーが出てくるシュナウザーはここにはいません。
アメリカや日本と欧州ではブリーディングの考え方が違います。
多くの欧州の国々では毛色を重視しているため、代々ホワイトの血統だけでブリーディングしています。
そういう血統のホワイトを常に輸入し続けるためにも欧州のブリーダーとの良好な関係が大切です。
そのためもあって2月にトニーの大親元のブリーダーさんを訪問してきました。
10年以上のお付き合いになります。
ちなみにそのブリーダーさんはスペイン王室御用達です。
 
ではまた時折ご報告くださいね!
楽しみにしております。
 
 

 

モトコランド 井上 正樹

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