レオンベルガーが山内様(青森県)のもとへ巣立ちました!

2月26日生まれのレオンベルガーの子犬(男の子)が青森県の山内様のもとへ巣立ちました。

子犬の名前は「レオーネ」です。とても大きな子犬です。毛量が多く骨太です。この2つは関連性があります。

レオーネは生後61日目からずっと「パピー合宿」に入っていたためとても良い子に育っています!そして排泄の回数が少なくなっており、便の状態が安定しているので(まだ気を緩めませんが)そういう点でもとても飼育しやすい子に育ちました。

便が緩んだことがないわけではありません。たいてい幼い頃に1度か2度は便が緩むものです。そういったときには弊舎内で検便します(スタッフは全員検便できます)。その結果を見て適切な投薬や消毒を行います。皮膚のトラブルのときには染色液につけて光学顕微鏡で診ることもあります。

もちろん検温や聴診も弊舎内で行います。母犬の妊娠時には妊娠確認のために超音波(エコー)で診ます。こうして視認できるものはよいのですが、目には見えないものもたくさんあります。そういったものにも注意を払いながら日々のブリーディングを続けてきました。

さて山内様は昨年の11月にご来舎されておりますが、そのときも今回も飛行機とレンタカーを使って来られています。今日のこの日は大きな子犬と一緒にレンタカーに乗って、その後伊丹空港から青森へ向けて発ちます。正午にここを出られてご自宅への到着予定は午後7時半頃だそうです。

今までは小型犬やMIXの中型犬までしか飼育されたことがないということで、巨大な子犬の成長ぶりに大変驚かれていましたが、飛び付き癖と散歩でのリーダーウォークさえ意識していればとりあえず大きく困ることはないでしょう。

レオーネはとてもフレンドリーです。人や犬たちへの社交性がありますので警戒心が少ないです。これからもこの長所をもっと伸ばしてあげるような飼育方法をお伝えしました。簡単なものです。良い子に育って時折近況報告が欲しいですね!

2016年6月18日

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