レオンベルガーが西山様(大阪府)のもとへ巣立ちました!

2月26日生まれのレオンベルガーの子犬(女の子)が大阪府の西山様のもとへ巣立ちました。

西山様は2012年に初めてご来舎されて、ご予約頂いたのはちょうど1年前の5月でした。その後、出産の報告をして「子犬選び」に来て頂いてようやくこの日を迎えました。

西山家にはミニピンと猫がいます。レオンベルガーの子犬とその子たちとのことを心配されていらっしゃいましたが、猫とはまずトラブルがないと思って頂いて大丈夫です。猫がもしレオンベルガーを嫌がるなら素早く高いところへ退避できるからです。

ミニピンは小型犬ですが犬同士の方を注意した方がいいです。今は多頭飼育される方がほんとうに多くなりました。やっと多頭飼育の楽しさが世間に知られるようになったからだと思います。さて、多頭飼育の場合の2頭目が我が家へやってきてからの顔合わせですが、できれば子犬を抱っこして先住犬に匂いをかがせるなどした方がいいです。その確認作業は先住犬が納得するまで行わせます。

子犬を迎え入れる月齢や性格にもよりますが、初日はその確認作業だけにしておいて子犬をゆっくりとサークル内で休ませてあげます。数日~1週間ほどたって子犬が新しい環境に慣れたら先住犬とフリーにして挨拶などをさせます。もちろん当面は飼い主がその場にいるべきです。

そして、2頭のうちのどちらかに「行き過ぎ」があった場合行き過ぎている方を制止します。行き過ぎとは、テンションが高過ぎる方です。テンションの高さが違いすぎるとテンションの低い方が嫌がります。それを犬任せにして勝手に学習させようとする方々が多いですがそれはあまりに無謀です。ちゃんと飼い主が間に入るべきです。何かあってからでは遅いので、少しでも嫌がっているようなら制止しましょう。これが原則です。

さて、今頃2頭の犬たちと1頭の猫はうまく過ごしてくれているでしょうか。レオンベルガーは優しくて打てば響く犬種ですし、ちゃんと気を遣える犬種ですから必ずやうまくやってくれるでしょう!

2016年5月19日

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