レオンベルガーが八木様(東京都)のもとへ巣立ちました!
2015年12月14日生まれのレオンベルガーの子犬(男の子)が東京都へ巣立ちました。
子犬の名前は「獅子丸」です。ここが忍者の里「伊賀市」であり、アニメ「忍者ハットリくん」の飼い犬の名前から命名されているそうです。また、レオンベルガーはライオンを模して作出されているからでもあるそうです。おもしろいですね。
超大型犬でも小型犬と同じように「パピー合宿」に入ります。獅子丸は生後61日目から散歩に行き始めて、最初は敷地内で上手に歩く練習をしてきました。歩き始めはリードを噛んだり、歩こうとさえしないので遊ぶことから始めます。散歩の時間が楽しいものだと思うようになって、リードを噛ませないように習慣付けて、優しくリードを引いて人間の左横について歩くように導きます。
弊舎の敷地内をうまく歩けるようになったら、今度は公道へ出て歩きます。景色が違うだけでなく、車が走っていますし、車の音が聞こえます。それに慣れさせるために道路脇の歩道を歩いたり、横断歩道を渡ったりし、立ち止まることや逃げることがないようにしていきます。
獅子丸はずっと怖がりさんでした。
しかし、パピー合宿の最後の1週間~10日ほどで急激に変わりました。正直私たちが焦り始めたので(笑)、対策を取らないといけないと思い、様々な飼育環境で飼育したり、できるだけ人目に触れるようにしたり、遊ばせる相手を小型犬や子犬だけではなく大型犬の成犬にするなどして、「刺激のレベル」を一段上げて鍛え直していきました。
最終的には社交性が身について、今日の子犬のお迎え時には飼い主さんに大喜びでいっぱい甘えてくれていました。ほっと一安心です。
一人っ子だったので身体は大きいですし何より骨が太いです。四肢の立派さは写真でもよく分かると思います。
いつか成長した姿を見たいものですね!
2016年3月7日
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