トイプードルが小久保様(三重県)のもとへ巣立ちました!

2015年12月8日生まれのトイプードルの子犬(男の子)が三重県へ巣立ちました。

子犬の名前は「ティノ」です。ティノはフランス語で「ジュニア」という意味になるそうです。トイプードルの原産国であるフランス語からとったということでもありますが、以前小久保様が一緒に暮らしておられたダックスフント(男の子)が亡くなって、ティノが2代目であることも命名の由来となっております。

そのダックスフントが亡くなったときにご夫妻は深く悲しまれ、もう2度と同じ思いはしたくないと考えていました。しかしながら時が経っても悲しみは癒えず、このままではいけないと思い直して、ご主人がモトコランドを見つけて来てくださいました。そしてお二人がモトコランドで出会ったティノを迎え入れようという話になりましたが、このときのご主人の喜んでくださる姿が忘れられません。これほどまでに素晴らしい笑顔で喜んでくださったことに、こちらまも感動いたしました。経緯を聞かせて頂いていたので尚更「良かった!」と思いました。

喜び方や経緯には多少の違いはあれど、このような事例は年間を通じてたくさんあります。昔も今もそうですが、これからもあると思います。ここに1つ日本人に共通することがあります。

それは「死」に対して否定的であるということです。断定はできません。しかし概ね日本人は人の死や共に暮らしてきた動物の死に対して否定的な捉え方をされることが多いです。国外の人々も身近な人や愛犬が亡くなると悲しみ、寂しがり、涙を流すことはありますが、日本人ほど死に対して深く傷ついたり悲しみに暮れて、死を避けるような感覚が少ないです。

そういう死生観は国民性だと思いますし専門的なことは分かりませんが、これからの日本人はもっと他の国の価値観を知って、時には学ぶことも必要ではないかと感じます。

ティノを迎え入れてくださって今頃はとても楽しく世話をしてくださっていると思います。そこに水を差したくありませんが、今から愛犬との接し方を考えておくことも一面大切ではないかと思います。それでこそより大きな幸せを感じると信じています。

2016年2月27日

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