ミニチュアシュナウザーが松宮様(京都府)のもとへ巣立ちました!

2021年2月19日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの女の子)が大阪府の鈴木様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「りん」です。命名の経緯は「息子の提案で、それまでいろいろ悩んでいたのが霧が晴れたようにスッキリ。これだ!と全員賛成で決定しました。」とのこと。決定したときの気持ちが分かるような気がします。全員賛成で一気に盛り上がったことでしょうね。

りんも「パピー合宿」を経験しているのでいろいろなことを学んでいます。これからもずっと学びは続きますが、生後12ヶ月齢くらいまでの学び、もっといえば生後6ヶ月くらいまでの学びは5歳や8歳からの学びよりも、ずっとたくさんのことを吸収するためとても大切な期間と言えます。

ですから飼い主の「喜び」や「楽しみに」を少し脇へ置いておいても、子犬のためになることは何かを考えて接したり、どんな経験・体験をさせてやるとよいのかを考えて実行してみてほしいです。技術テクニックが必要な難しいことやお金のかかることではないです。

散歩へ行くならどこへ行こうか、スキンシップを取るならどうやって取るのか、どこを触ってみるのか、子犬の要求行動にどう対応するのか、実は一般家庭ですぐにでもやれることがたくさんあります。正解はないですがしつけを意識しないことはあまりにもったいない時期(子犬の幼少期)です。

2021年6月6日

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