ポメラニアンが内野様(東京都)のもとへ巣立ちました!

2021年3月15日生まれのポメラニアンの子犬(ライトオレンジの男の子)が東京都の内野様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「シェリ」です。命名の由来は「フランス語で『愛しい・大切』といった意味があります。これから家族として大切な存在になってほしい、皆んなに愛されて育って欲しいという願いを込めました(^ ^)大切な家族なので、自分が好きな分野から名付けたいと思い、中世ヨーロッパの世界観が大好きなので、フランス語から引用しました!」と教えて頂きました。

中世ヨーロッパの世界観。ポメラニアンが誕生する前の年代でしょうか。もしポメラニアンという犬種が存在していなくとも、私たちと同じく犬たちの血統は中世から(それ以前から)引き継がれたものですから、内野さんとシェリが同時代に誕生して日本で出会えたことは奇跡的ともいえますね。

シェリは「パピー合宿」に入っています。ただし、2回目の混合ワクチンを接種する前のお引取りとなったため、それまでの間は「抱っこ散歩」となります。大型犬のライザや兄弟以外のシュナウザーやプードルやボストンテリアとも交流して、犬同士の社会性を育んできたシェリですが、2回目のワクチン接種から10日ほどたたないと交流は避けた方がよいです。

今は家の中でのしつけに励む時です。主従関係を意識して、適度な距離を保って付き合うこと。飼い主も愛犬も互いに依存しすぎない関係を作ることが大切です。

2021年6月5日

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