バセットハウンドが金澤様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2020年6月24日生まれのバセットハウンドの子犬(トライカラーの女の子)が愛知県の金澤様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「スパイク」です。命名した理由について「スパイク という名前に、実は特に意味はないです。しいて言えば、〇〇チャンや、〇〇君など「チャン」や「君」まで名前になってしまうのが嫌で、チャンや君をつけづらい 4文字のカッコイイ名前を考えました。」チャン付け、君付けしにくい名前にしたかったというこだわりは分かります。

金澤家では10年ほど前に他界したMIX犬と21年間もの間連れ添ってこられた”歴史”があります。そのこともあってご主人は新たな子犬を迎えることにあまり気が進まなかったと聞いております。日本ではよくあるお話ですが、共感する方は多いと思います。実際モトコランドでも実によくある話です。

これは日本人の死生観に由来するのではないでしょうか。死は悲しくて辛くて苦しくて不幸で永遠の別れで忌むことや伏せることや縁起がよくないとも思われることがありますね。絶対に避けて通れない自然なことですが現代日本の死の捉え方は概ねこのような捉え方だと感じます。

欧米のすべてではないですが日本と真逆の感覚を持っているところがたくさんありますね。人生の最期はハッピーエンドで、ジャーニー(良い場所へ旅に出る、帰らない旅)であり、葬儀のプログラムは「セレブレイティングブック」であり、死者をお祝いして送り出し「苦しみの終えん」「永遠に続く幸せの始まり」などなど、日本とは随分違った捉え方をしています。

天真爛漫なスパイクを迎えて、この死生観についていろいろな価値観を学ぶこともできるでしょう。犬たちは人間の人生の縮図ですから、私たち人間の死生観にも繋がるのではないでしょうか。

2020年9月28日

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