ホワイトシュナウザーが松田様(岡山県)のもとへ巣立ちました!

2019年11月4日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(男の子)が岡山県の松田様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ルーク」です。命名の由来は「STAR WARS」が40年来大好きで、ジェダイの騎士「LUKE SKYWALKER」からもらった。光を運ぶ意味もあるらしく「光のホワイトシュナウザー」。と教えていただきました。ご存知の方がいらっしゃるかもしれませんね。

ルークは生後61日目から「パピー合宿」に入っています。1月には「お手入れセミナー」を、そしてルークのお引き取り日には「リーダーウォークセミナー」を受けてくださっています。この日の一番最初は緊張していましたがセミナーが終わるころには随分慣れた様子でした。きっと今頃はすでに家族の方々に慣れているでしょう。

そうなるとしつけの開始です。しつけは「家のルールを教えること」ですから独自のルールがあってよいですが、自由奔放ではルールになりませんから、何かの制約・制限は必要でしょう。その制約や制限は子犬が作るものではなく、飼い主が決めるものですから、飼い主と子犬との間には主従関係が必要になります。

ですからルールの内容が何であっても、まず最初に主従関係を構築しなければなりません。ちなみに家族であっても他者の主従関係を作れませんから、みなさんそれぞれで愛犬との関係を作ってほしいです。そういう関係の作り方はいろいろあります。愛犬にもいろいろな個性がありますから尚更ですが、例えば愛犬の要求を聞き入れないとか、人間側の指示や要求を聞き入れてもらう、など初歩的ですがこういったことを確実に行えるかどうかが一番大きなポイントとなります。

「甘やかさない」とはこういう毅然とした態度で接することをいいます。が、どこまでやるのかは各飼い主さん次第ですよ。

2020年2月9日

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