ミニチュアシュナウザーが荒原様(茨城県)のもとへ巣立ちました!
2019年11月17日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が茨城県の荒原様のもとへと巣立ってゆきました!
子犬の名前は「バルト」です。バルトにはドイツ語で髭という意味があるそうです。
奥様は元動物看護士さんですから健康管理のスペシャリストです。子犬の扱いにも慣れていらっしゃいます。病院や病気やお薬のお話しではさすがに詳しかったです。
荒原様は12月にお越しいただいて、バルトがまだ生後2週間ごろにご覧いただいております。一般的な「子犬選び」のタイミングと比べると早いですが、この日が運命の出会いとなりました。もちろんすぐには連れて帰るわけにはいきませんから、その後バルトは生後61日目から短期間ではありましたが「パピー合宿」に入ってきました。
荒原様には「モトコランド 飼育マニュアル」をメールでお送りして、実際に与えているフードや用品についてのご案内をして、いよいよバルトのお迎えの日がやって来ました。この日は「匂い付きヌイグルミ」やお気に入りのおもちゃなどを持って帰られました。
この「匂い付きヌイグルミ」とは兄弟やパピー合宿中に仲良くなった子犬、そして母犬のに匂いを付けてお渡ししているものです。与え方の注意点はありますがこれが夜泣き防止のためになり、また寂しさから体調を崩さないためのお守りの役目を担います。
茨城県まで車で片道7~8時間。長旅になりますが子犬は元気に到着するでしょう。再会は難しいかもしれませんがお便りを楽しみにしています。
2020年1月26日
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