ホワイトシュナウザーが工藤様(神奈川県)のもとへ巣立ちました!

2019年10月3日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(女の子)が神奈川県の工藤様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ゆき」です。

命名の理由は「私が子供の頃、ゆき号という秋田犬のチャンピオン犬を譲り受けました。とてもお利口で立派な犬でした。その上強くて、ワンワン吠える犬がいても、ゆきがウオンと低い声でひと吠えしただけでワンワン言っていた犬がシーンと黙り込むような強い犬でした。お利口さんにあやかりたいと思い、つけた名前です。」とのことです。

ゆきは「パピー合宿」に入って育ててきました。パピー合宿では主にサークル内で排泄ができようにして、散歩では少しでも人間の左側に付いて歩かせるように促し、爪切りや耳掃除やブラッシングなどのお手入れを嫌がらないように慣れさせて、犬同士の社交性を身に付けることを行っています。

しつけに決まったゴール地点はなく、数値化することは難しく、これからも変化してゆくものです。訓練としつけは違います。モトコランドで行ってきたしつけと各飼い主が行うしつけの両方が大切ですが、すべてを完全一致させようとする必要はありません。しつけは「その家のルールを教えること」から始まります。

同じシュナウザーでも様々な性格がありますね。どの犬種にも個体による違いがあります。日本で好まれる犬種図鑑や犬種カタログに書いていることがすべてではありません。むしろ書いてあることと違うことの方が多いです。

そして性格的個性は生後2,3か月で決まるものではなく先述したしたように「変化」します。細かいことでは大人になってからも変わります。飼育環境やしつけやいろいろな経験などから少しずつ性格が作られていきますね。そういったことをも含めて愛犬との暮らしを楽しんで頂きたいです。

2020年1月13日

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