ポメラニアンが増田様(兵庫県)のもとへ巣立ちました!
2019年8月12日生れのポメラニアンの子犬(ホワイトの女の子)が兵庫県の増田様のもとへと巣立ってゆきました!
子犬の名前は「ルイ」です。 名前の由来は、「ルイは漢字では『塁』と書きます。この字は 土地の神を祭るための『土』の上に何かが積み重なっている様を表しているそうです。この地で幸せな時間を沢山積み重ねて欲しいと言う思いでこの名前を選びました。」 勉強になりました。そしてまったく予想外の素晴らしい理由でした。
増田家には9歳のパピヨン(男の子、去勢済み)がいます。ですので、先住犬のいる暮らしが始まります。よく先住犬とのことを心配されますが、最初はサークル越しでのご対面から始まり、短い時間からフリーにし、そのときは必ず飼い主さんが見ていればトラブルなど起こりません。
また、2頭のうちのテンションが高い方を制止する、これが原則ですのでその点を押さえれば、段々と遊び方、接し方を学びますのでうまく付き合えるようになるものです。
ルイは「パピー合宿」に入って生後3ヶ月を過ぎてからのお迎えとなりました。犬同士の社交性も学んでいます。そして人懐っこく育っていますが、これについてはルイの天性の気質です。これからも人にも犬にもフレンドリーに育ってゆくことでしょう。
身体は小ぶりですがこれまで元気に健康的に育ってきました。小さい頃は手間暇がかかりましたが、成長が軌道に乗り始めてからは安定しています。どんな成犬に育つのか楽しみな子です。
2019年11月17日
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