ミニチュアシュナウザーが佐々木様(富山県)のもとへ巣立ちました!

2019年7月17日生れのミニチュアシュナウザーの子犬(ソルト&ペッパーの男の子)が富山県の佐々木様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ニコル」です。某ブランドショップからの命名だそうです。

佐々木様は以前もミニチュアシュナウザー(ソルト&ペッパーの男の子)と暮らしていらっしゃって、その子が昨年の7月18日に虹の橋を渡っています。命日と誕生日が1日違いです。そこにご縁を感じてニコルを迎え入れることとなりました。

ニコルも生後61日目から「パピー合宿」に入って、しつけを入れてきました。丈夫で良い子に育っています。写真では澄ました表情で写っていますね。帰宅後はどんな様子で過ごしているのか想像しています。

子犬を連れて帰ってから数日は緊張していることが多いものです。中には初日から天真爛漫に振舞う子もいますが、いずれにしても新しい環境へ移るためそっとしておいてあげた方がよいです。慣れるまではお手入れもしなくてよいですし、しつけもしなくてよいです。

ご飯を与えて、良い便をしているかどうかを確認するくらいで、サークルからは出さないこと、つまり抱き回しなどしてはいけません。そっとしておくことが大切です。写真や動画を撮るのは大丈夫です。自宅で子犬に触れたり抱っこしたりは、子犬が新たな環境に慣れて、人にも慣れてからです。数日の我慢です(笑)。

散歩の初日は歩かない子が多いです。歩かないだろうと思っていてください。すべては慣れてからです。急いではいけません。でも、慣れたら一気にいろいろなことが「解禁」になると考えましょう。それからはのんびりせず、人間以上に成長が早いですからしっかり主従関係を作り、いろいろな刺激に慣れさせて、逞しく育つように育て上げることです。

いつまでも子供あつかい、赤ちゃんあつかいしない方がよいですよ。

2019年11月4日

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