バセットハウンドが安田様(京都府)のもとへ巣立ちました!

2019年7月14日生まれのバセットハウンドの子犬(レモン&ホワイトの男の子)が京都府の安田様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ライム」です。命名の経緯について「名前は、はじめ、レモンにしょうかな?と、思いましたが、柑橘系で、ライムにしました!!」。レモン&ホワイトという毛色から一度はレモンにしようと思われたようですね。

ライムは生後61日目から「パピー合宿」に入って混合ワクチンをすべて終えてからのお引取りとなりました。お引取り日の2週間前に「リーダーウォークセミナー」を受講されています。写真に写るご主人の満面の笑みがとても印象に残っています。

バセットハウンドにもいろいろな性格の子がいます。どんな犬種でも同じ性格の子はいません。同じ兄弟でも違いはあります。これは人間の世界と同じですね。

いろいろな情報が入ってくる時代ですから何を信じてよいのか分からないという方がいらっしゃいますが、すべての情報を正確に把握できる人はいません。自分の専門分野であってもです。

目も前にいる子犬は過去にも未来にも世界で唯一の存在のはずですから、誰も知らないともいえます。未知です。未知の世界を不安がる人もいますが、いくらがんばっても私たちが生きている世界も犬達も先は不確かですね。不確かで多様な存在を楽しみだと捉えるのか心配だと捉えるのかで、その人の気持ちは大きく変わります。

もちろん心配もあるでしょう。でもできるだけ楽しい考え方を持って、楽しい気持ちでいることが大切で尊いことだと思います。ライムがどんな子に育ってゆくのか誰にも分かりません。先に答えを求めたくなる気持ちは分かりますが、ここはひとつ楽観的に歩み、「今」を生きてみるのもよいのではないでしょうか。

犬たちに倣って。

2019年10月20日

可愛いと思ったら是非「いいね」してくださいね!

バセットハウンドについてご感想・お問い合せを送る 子犬の購入についてのご相談はこのボタンをクリックして下さい。

Copyright Motocoland

All Rights Reserved