バセットハウンドが柴田様(岐阜県)のもとへ巣立ちました!

2019年7月14日生まれのバセットハウンドの子犬(レモン&ホワイトの男の子)が岐阜県の柴田様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ラン」です。命名の由来は「名前の由来ですが、娘が凄く欲しがってたいたのでいくつか候補を挙げてもらいました。その中から呼びやすくカワイイってことと、あと以前のメールで書きましたが、障害の息子が居て、言葉が上手く話せないので発音しやすいとの事で決めました。元気に育って元気に走る(run)って意味もあります。」といただきました。

モトコランドには障がいを持たれた方や精神を患われている方々も来られます。皆さんそれぞれの愛情のかけ方、育て方があります。飼育方法や飼い主の義務について様々なことがいわれますが、犬ほど対応力・抵抗力に優れ、飼い主の愛情・感情を読み取って仲間意識を持つ動物はいないでしょう。

イルカやウマの知能は犬よりも高いといわれますが、犬ほど人間と密接に暮らせませんし、何よりも対応力が断然違いますからとても逞しく感じます。ですから太古の時代から現在もヒトとイヌとの関わりが続いているのでしょう。犬はこれほど馴化しやすい存在ですから、互いのDNAに刷り込まれているのかもしれません。

柴田家では以前バセットハウンドの男の子と女の子2頭(トライカラー)が飼われていました。今回の子犬で3頭目のバセットハウンドとなります。ベテランですね。そして、とても明るいお父様とご主人です。ランが加わってより一層笑顔の絶えないご家族になるのではと思います。

ランは生後61日目から「パピー合宿」に入ってしつけに励んでまいりました。9月には「お手入れセミナー」を受けていらっしゃいます。

柴田家はオーダーメイドの家具を作るお仕事をされていますので、驚くほどの造作があります。ご自宅の階段には専用のスロープがしつられられていました。滑らないようにスロープの床面にはフェルトのような生地が貼られています。

いつの日か「お里帰りの会」でお会いできることを楽しみにしております!

2019年10月18日

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