ミニチュアシュナウザーが田中様(三重県)のもとへ巣立ちました!

2019年6月12日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの女の子)が三重県の田中様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ロサ」です。命名の由来は、ラテン語でバラという意味があることと、画数から優しいという意味合いがあるということのようです。勉強になりました。

田中様は6月にご予約のための面談(見学)に来て頂いて、7月に「子犬選び」をしまして「ロサ」が正式に決定いたしました。ロサは生後61日目から「パピー合宿」に入り、2度の混合ワクチン接種(モトコランドではこれが幼少期の最後のワクチンとなります)を終えてからのお引取りとなりました。

田中家の中でお一人がトリミングの学校を卒業されていますのでお手入れについてお話したいと思います。「お手入れセミナー」ではブラッシング、歯みがき、肛門腺絞り、爪切り、耳掃除についての説明と実践を行ないます。

セミナーではどんな用品が必要なのか(便利な物もご紹介します)、どのように行なうのか、トリマーがそのお手入れ1つ1つを行なって、飼い主さんにも行なっていただきながらアドバイスしております。

このお手入れは技術やテクニックやコツもありますが、難しいものではありません。急いで効率よく行わなければならないわけではありませんし、我が愛犬に行うものですからプロ並みにできなくともよいでしょう。完璧を目指す必要はありません。

ただし、爪切りを嫌がるからといって爪切りを諦めるたり、歯磨きや耳掃除を嫌がったからまったくしなくなるのは惜しいです。もちろん、手間で面倒だと感じたら諦めて美容サロンや獣医さんに行なってもらうこともよいでしょう。

この「お手入れ」は、技術などよりも「しつけの要素」が強いです。ですから飼い主自身がお手入れに慣れて、恐々ではなく思い切って最後までやり切ることが大切です。愛犬に遠慮していたり、怖がりながらお手入れしているとその感情は愛犬に伝わります。

ですから主従関係を意識しながら、嫌がっても最後までやり切ってほしいです。爪切りは一気に全部でなくとも、たとえ1本か2本からでもよいですから。

2019年9月25日

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