バセットハウンドがO様(三重県)のもとへ巣立ちました!

2019年1月2日生まれのバセットハウンドの子犬(トライカラーの男の子)が三重県のO様のもとへと巣立ってゆきました!

O様は実に様々な犬種と暮らしてこられたご経験があり、特に心配や不安はないとおっしゃっていました。この日本では珍しいオーナー様です。素晴らしいです。

いろいろなお話の中でハーネスが話題となり「リードを引っ張ってあるいている子にハーネスを付けているのはおかしい」とおっしゃられていましたが、そういったことをご存知の方もまたこの日本ではとても少ない方です。

ただし、チョーク式やハーフチョークのカラーは首を絞めることが目的ではありません。これは多くの方々の誤解です。※獣医さんも誤解されていることが多いです

チョーク式カラーは、リードを持つ人が愛犬とスムーズにコンタクトを取るために便利なアイテムです。リードの持ち手(飼い主)がリードを引くときの一瞬だけ愛犬の首に振動が伝わりやすく、愛犬を意図したようにコントロールすることができるわけです。

ですから固定タイプのカラーでもチョーク式であっても、このリード裁きがなければゼーゼーいいながらでもリードを引っ張り続けてしまいます。首に負担がかかるだけです。このことが日本の愛犬家の間でもっと知られるようになってほしいところです。

上手に散歩をしてかっこよく街を闊歩していただけたら幸いです!

2019年4月20日

可愛いと思ったら是非「いいね」してくださいね!

バセットハウンドについてご感想・お問い合せを送る 子犬の購入についてのご相談はこのボタンをクリックして下さい。

Copyright Motocoland

All Rights Reserved