ホワイトシュナウザーが原田様(埼玉県)のもとへ巣立ちました!

2018年6月4日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(女の子)が埼玉県の原田様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ジュリ」です。命名の由来「ジュリの由来ですが嫁が大昔に飼ってたヨーキーのミックス犬の名前です。また、嫁は沢田研二のファンなのでジュリーから少しヒネッテつけました。」やはり思い入れの強い名前を付けてくださっているのですね。特に大昔に飼っていた子の名前を改めて付けるということは、よほどその当時のことやその子のことがお好きなのでしょう。

ジュリは生後61日目から「パピー合宿」というしつけプログラムに入ってしつけを入れてきました。そして生後3ヶ月半を過ぎてお引取りされました。理想的です。

最近は埼玉県からご来舎される方々が多いですが、関東や北関東や東北地方から来て頂くことが多いです。西日本は災害の影響があって少なめです。一日も早い復興を願うばかりです。

原田様は前日の9月21日の午前にモトコランドへ来られて一通りの説明を聞いてくださっています。モトコランドの近くで一泊されて翌朝のこの日に再来舎されてジュリを連れて帰られました。

ホワイトシュナウザーのトリミングについてお話しましたが、ブラック&シルバーやソルト&ペッパーとは毛質も毛量も違いますし、柄(単色)がありませんので美容室でカットしてもらうときの注意点があります。ただ、そもそもの話として全国的にみてミニチュアシュナウザーが少ないため、どこのトリマーさんも基本となるシュナウザーカットをご存じないことがほとんどです。今はオーソドックスなシュナウザーカットを求められるオーナーさんは少ないですが、それでもやはり基本があってこそのアレンジなので、もっとシュナウザーカットの技術がアップして欲しいです!

2018年9月22日

可愛いと思ったら是非「いいね」してくださいね!

ホワイトシュナウザーについてご感想・お問い合せを送る 子犬の購入についてのご相談はこのボタンをクリックして下さい。

Copyright Motocoland

All Rights Reserved