ポメラニアンが田頭様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2018年6月6日生まれのポメラニアンの子犬(ライトオレンジの男の子)が愛知県の田頭様のもとへと巣立ってゆきました。

子犬の名前は「喜八郎」です。生後61日目から「パピー合宿」に入ってきました。

写真に写っている成犬の2頭の子達は過去に何度もモトコランドへ合宿に来てくれている東京都のサティーと土佐ジローです。どちらも男の子です。こちらのオーナー様と親戚関係にある田頭様が喜八郎と暮らすことになりました。また、喜八郎と土佐ジローもまた血縁関係にあります。

喜八郎は犬同士の社交性がありますので、土佐やサティーとはじょうずに接することができます。散歩の担当者である辻が喜八郎をリーダーウォークしてきました。モトコランドは静かなところですから、これからの生活では東京都や名古屋市の都会を歩かせて慣れさせることになりますね。おそらくびっくりして立ち止まる場面があるでしょう。でも慣れさせるためにもそういうところへどんどん連れ出してあげた方がよいですし、街の音や他人との触れ合いは非情に大切です。

サークル内で過ごす分には喜八郎はトイレの粗相をしません。まだ排泄の回数が多いですからベッド1つとMサイズ(ワイドサイズ)のトイレトレー2枚を置いた方がよいです。そして見れないときはサークル内で過ごさせ、誰かが喜八郎を見れるときだけサークルから開放してもよいでしょう。

サークルから開放するときの注意点はトイレのこととイタズラ噛みのことですね。この2つに注意して子犬を見てあげるとよいです。あとは飼い主と子犬の主従関係を作ることです。飼い主が愛犬のリーダーとなり、一目置かれる存在になった方が生活しやすいです。

田頭様は愛犬との暮らしが初めてとのこと。そして長年の夢だったとのこと。素敵な笑顔がそれを物語っていますね。

 

2018年9月2日

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