ボストンテリアが野口様(京都府)のもとへ巣立ちました!

2018年3月5日生まれのボストンテリアの子犬(女の子)が京都府の野口様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ルナ」です。命名の理由は「ルナは、ローマ神話での月の女神の名前です。可愛くて好きな名前の一つで、いくつか候補を挙げた中から月の女神のルナが選ばれました。」とのこと。呼びやすくて女の子らしくて素敵な名前ですね!

ポメラニアンのお客様からのご紹介で来てくださいました。野口様は以前シェパードやシェルティーと暮らしていらっしゃいました。奥様は今までに一度も犬と暮らしたことがなく触れたこともなかったそうです。

ルナは「パピー合宿」というしつけプログラムに入って劇的に変化しました。生後5ヵ月半になります。この子は月齢の割には小ぶりですが元気で健康に育ちました。これくらいの月齢になると安定感が増します。子犬は生後2ヶ月よりも3ヶ月、3ヶ月よりも4ヶ月、月齢は経てば経つほど飼育しやすくなるものです。ということは成犬はもっと飼育しやすいです。

一般家庭で飼育されるとどうしても生後5,6ヶ月、あるいは生後7,8ヶ月ごろの子犬は一番ヤンチャになるころです。ですが、それは育て方、接し方によって大きく変わります。早いうちから人間のルールを教え(それがしつけです)ることが甘やかさないという意味です。人間のルールというのは各家庭(飼い主)の都合で決めたルールのことです。

ですからしつけ(家のルール)は皆さん違ってよいです。飼育方法も違ってよいです。飼育環境も生活パターンも違うはずですが、しつけも飼育方法も違ってよいです。他と比較しなくてよいですし、誰かの言うとおりにする必要もありません。自分たちでルールを決めるものです。

そのルールをうまく教えることができないときには工夫するわけですが、そのときにはネットや本で調べたり、訓練士に尋ねることもよいでしょう。もちろんモトコランドへ相談していただくこと(生涯サポート)がベストです。

2018年8月26日

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