ミニチュアシュナウザーが関様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2018年4月19日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの男の子)が愛知県の関様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「キャス」です。

キャスは「パピー合宿」に入ってしつけに励んでまいりました。そして最後の混合ワクチン接種を生後100日目に接種しています。生後4ヶ月になってお引渡しとなりましたので、排泄の回数は少なくなっており、便の状態は安定しており、離乳食は卒業して、とても飼育しやすくなっています。

前の記事の続きですが、「抱っこされているとじっとする」。
これは主従関係を構築する上で実はとても大切なことで、一番最初の第一歩目のしつけだともいえます。現にモトコランドの在舎犬は成犬はもちろん幼い月齢の子でも「抱っこするとじっとして」います。嫌がったり何かを噛もうとしたりせず、ただただじっとし続けています。どんな性格の子でもです。

そして日頃のお手入れがしやすいです。爪切り、耳掃除、ブラッシング、シャンプー、ドライイング(乾かす)などお手入れ全般においてじっとしています。人が触れたときには動かない子達がほとんどです。また我慢強くもあります。

この主従関係の基礎があってこそ制止コマンドが入りやすくなります。例えば幼い頃のイタズラ噛みしたときには「ダメ!!」といって噛むのを止めさせますが、主従関係ができていなければダメといっても止めません。制止コマンドが確実に入れば、我々が見ている前ではイタズラ噛みしません。ですから、皆さんもまずは飼い主が見ている前ではイタズラ噛みしないようにしましょう。そこが第一段階です。

 

2018年8月26日

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