ミニチュアシュナウザーが鳴瀬様(大阪府)のもとへ巣立ちました!
2018年4月19日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ブラック&シルバーの女の子)が大阪府の鳴瀬様のもとへと巣立ってゆきました!
子犬の名前は「らんど」です。名前は「鳴瀬 らんど」に決めました! モトコランドの名前から少しもらって決めました!とのことです。過去には「モトコ」という子はいましたが「らんど」は初めてです。とても嬉しいです。
鳴瀬様はネイルとまつ毛エクステのサロンを経営されており、以前モトコランドから迎え入れてくださっていた子もその看板犬として役割を果たしてきました。「らんど」も同じ看板犬として皆に愛されて育つでしょう。
昔からそうですがお店で飼われる子は社会性が身に付きやすいです。人見知りする子はいません。その理由が大切です。なぜならお店で愛犬を飼える人は少ないですが、まるでお店で飼われている子のように育てたいと、皆さんが思うからです。
さて、その理由とは。
1つは、不特定多数の見知らぬ人と接する機会が多いからです。お店を持っていなくとも、あるいはお店で飼えなくともできるだけ他人と触れ合う機会を持つことはできると思います。
もう1つの理由があります。
これをクリアするのは難しいかもしれません。ですので理屈だけ知っておくとよいでしょう。
それは、看板犬はお店というテリトリー内へ他人が入って来たときの、店主(飼い主)の喜ぶ姿を見ています。つまり不特定多数の見知らぬ人を自分のテリトリー内で大歓迎して招き入れ、喜んでその人と会話をして最後の見送りまで嬉しそうにしている姿を愛犬は見て育ちます。
これを自宅で実行することは難しいですね(笑)。自宅ではどこかの営業マンや宅急便や宅配便などの訪問者に対して”大歓迎して招き入れる”ことは難しいと思います。また、インターホンは家族以外の訪問者しか鳴らさないですね。インターホンが鳴った瞬間の家人(飼い主)の心理はいかがでしょう。その心理状態は愛犬にすーっと伝播します。
ですからできるだけ家族でインターホンを決まった回数(4回とか5回)鳴らして自宅へ入るようにすることが大切です。愛犬とともに飼い主もインターホン慣れしましょう!
2018年8月22日
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