ホワイトシュナウザーが榊様(愛媛県)のもとへ巣立ちました!

2018年3月27日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(女の子)が愛媛県の榊様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「シルク」です。シルクは生後61日目から「パピー合宿」に入って元気にスクスクと育ちました。

榊様は愛媛県からご来舎されましたので、帰りの道中は大変だと思いますが子犬のことは心配ありません。モトコランドには全国の遠方から来られる皆さんがたくさんいらっしゃいます。そして皆さん気にされることが「子犬が長距離移動にたえられるか」ということです。

これは経験的なことですが今までに数え切れないほど全国各地へ子犬が引き取られてゆきましたが、移動時間が長くとも皆元気に到着しています。緊張している子はいますがぐったりするようなことはありません。たとえ車酔いしても。

シュナウザーは丈夫だからではなく、ポメラニアンやトイプードルやチワワのような小ぶりな犬種でも、片道6,7時間ほどの車の移動は問題ありません。もっと長い移動もあります。

子犬を連れて帰るときにはクレートが必須です。抱っこして連れて帰らない方がよいです。このクレート(ハードタイプのドッグキャリー)をシートベルトで固定すると安全に帰宅できます。チャイルドシートは義務化されて久しいですが、車の中での愛犬のクレート義務化が未だにされていないことが不思議です。事故は全国で起こっていますのでくれぐれもご注意を。

榊様のシルクは帰りの車中で寂しくなって鳴いていたかもしれません。乗ってしばらくは鳴く子がほとんどです。それでも今夜のご飯はモリモリ食べるでしょう。この点はシュナウザーならではです(笑)。

2018年7月1日

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