バセットハウンドが白木様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2018年3月12日生まれのバセットハウンドの子犬(トライカラーの男の子)が愛知県の白木様のもとへと巣立ってゆきました。

子犬の名前は「よもぎ」です。

白木様は昨年の11月にご来舎されてそのときにバセットハウンドの子犬のご予約をしてくださいました。そこから半年以上経ってのお引渡しとなりましたので、長らくお待たせしました。

よもぎは生後61日目から「パピー合宿」に入って最後の混合ワクチン接種を終えています。生後3ヶ月半になりました。しつけにがんばっていたときの奮闘記の記事がこちらです。

こうして振り返ると記事にあるように、散歩の練習の中でグレーチング(U字溝の鉄製の網の蓋)を越えられなかったり、横断歩道を渡れなかったりすることがあるものです。もっと最初は「訓練用カラー&リード」を付けたばかりのときはリードをかじったり、前へ歩かなかったりします。

お手入れにしても最初は耳掃除を嫌がったり、爪切りを嫌がったり、シャンプーやドライイング(被毛を乾かすこと)を嫌がることもあります。

また、パピー合宿が始まるまでは兄弟姉妹としか過ごしませんが、他の子犬達や教育係のレオンベルガー「ライザ」とも過ごさせることになり、乳離れしてからも徐々に犬同士の社交性を身に付けてゆきます。

そして最も大事なトイレトレーニングが始まります。これもやはり最初はうまくトイレトレーで排泄できないもので、粗相はよくあることですがいろいろな工夫によって最終的にはサークル内ではパーフェクトに排泄できるようにします。

よもぎも他の皆もこうしてしつけ(トレーニング)に励んでまいりました。そしてこれからが白木家での生活がスタートします。今度は徐々に白木家に慣れて白木家の子らしいバセットハウンドへと成長してゆきますね。

2018年6月28日

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