ホワイトシュナウザーが伊賀様(香川県)のもとへ巣立ちました!

2018年3月27日生まれのホワイトシュナウザーの子犬(男の子)が香川県の伊賀様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「sora」(そら)です。

伊賀家には先住犬のミニチュアシュナウザー(ソルト&ペッパーの男の子、4歳、未去勢)がいます。その子はとても人懐っこくて良い子です。期間は短めでしたがsoraはモトコランドの「パピー合宿」を受けてから巣立ちましたので、犬同士の社会性は高い子に育っています。先住犬とうまく仲良くなってほしいです。

犬の幸せ。これを決めることは永遠にできないかもしれません。考えるだけでも気が遠くなります。多文化共生並みの課題かもしれません。犬は人間が作り出した動物(人間と生きることを選択し続けてきた動物)ですから、その点では人間同士のグローバル化よりもハードルが高いかもしれません。

時にそういう高い視点を持ちつつ、目の前に居る我が子(愛犬)と日々の暮らしをいかによいものにするか、多面的な見方がバランスを保つために効果があるように思います。そしてその答えを一つに絞る必要はないでしょう。その家族の中での方向性を見出しても、他の家族、他の国のドッグライフの答えまで見つけ出す必要はありません。

話をそらに戻すと、伊賀家の思いとして先住犬と争わず、飼い主が困らず、もちろん他人にも好かれるような子に育ってほしいと思うでしょう。犬は人間よりも早く成長しますから、人間の成長の感覚で接していてはいけませんね。また人間同士のような会話を交わせませんから言葉を越えたコミュニケーションを取ることも大切です。多言語をマスターより簡単だと考えましょう。犬は人の感情を理解することに長けていますから、犬の行動の中にはその犬の個性だけではなく、飼い主の接し方や飼い主の抱く気持ちが色濃く反映されていると思った方がよいです。

通じないようで通じている異種間の心の通い合いに思いを馳せるとロマンを感じませんか?

2018年6月16日

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