ミニチュアシュナウザーが加藤様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2018年4月8日生まれのミニチュアシュナウザーの子犬(ソルト&ペッパーの女の子)が愛知県の加藤様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「ミント」です。

加藤様は以前は室内でダルメシアンの女の子と14年間暮らされていました。ペットショップから迎え入れたそうです。その子が虹の橋を渡って3年ほどたち、初めてミニチュアシュナウザーを迎え入れることになったわけですが、この犬種を選んだ理由は「毛が抜けないこと」だそうです。

ミニチュアシュナウザーは「毛が抜けにくい」といわれますが「毛がまったくといってよいほど抜けない」犬種です。ブラッシングするとわずかにスリッカーブラシに被毛が付く程度で、どんな服を着ていて抱っこしてもシュナの毛は付かないですし、床にシュナの毛が落ちていることはないですし、年中抜け毛はありません。

ですからアトピーやハウスダストや花粉症などのアレルギーをお持ちの飼い主さんがミニチュアシュナウザーやトイプードルを迎え入れることが多いです。

毛が抜けないということは時々トリミング(被毛のカット)が必要です。1.5ヶ月から2ヶ月に1回ほど犬の美容室へ連れて行ってトリミングしてもらいましょう。犬のトリミングには大抵シャンプー・リンスとトリミングだけでなく、耳毛抜きや耳掃除、爪切りや肛門腺絞りがセットになっています。1頭仕上げるためにはトータルで2時間~2.5時間ほどかかります。

モトコランドでは無麻酔で「歯石取り」も行なっていますが、そういうトリミングサロンがあれば半年~1年に1回ほど歯石取りしてもらうことをお勧めします。※獣医さんでの歯石取りはほとんどの場合が全身麻酔にて施術されます

ダルメシアンの飼育が大変だったとおっしゃる加藤様ですが、今度こそミントが加藤家にとって良い子に育つことを願っています!

2018年6月7日

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