ミニチュアシュナウザーが加藤様(愛知県)のもとへ巣立ちました!

2018年2月8日生まれのミニチュアシュナウザー(ブラック&シルバーの男の子)が愛知県の加藤様のもとへと巣立ってゆきました!

子犬の名前は「はる」です。

加藤家では1年前までミニチュアシュナウザー(ソルト&ペッパーの女の子)がいました。ジャーマンシェパードやアフガンハウンドとも暮らしておられました。

改めてミニチュアシュナウザーを迎え入れるにあたって、自分たちが体重の重たい子を飼育することへの心配があったそうです。以前のミニチュアシュナウザーは体重が8kg台だったそうです。確かに一昔前まではそういう子が多かったですし、最近でもそういう子はいますが、モトコランドではこの5年ほどの間に体重が8kgに達する子はほぼいません。(去勢・避妊手術して太ってしまう子は別ですが)

はるは「パピー合宿」に入って生後100日目の最後の混合ワクチン接種を終えています。ですから「抱っこ散歩」の必要はありませんし、少し間を置けば散歩に出れます。他の人や犬と触れ合った方がよいです。どんどん触れ合いを持たせて外の世界の刺激に慣れさせて高度な社会性を身に付けさせましょう。

それと同時に飼い主との主従関係を構築しましょう。愛犬が要求していることを知ることは大切ですが、それが分かったあとがもっと大切です。例えば子犬が遊びたくて甘噛みしたとして「歯の生え変わり時期だから仕方がない」ではなく「ダメなものはダメ」と人間社会のルールを教えることが大切です。

飼い主あっての愛犬です。それは世界中の愛犬家にとって変らないです。どんなルールを教えるのかは各飼い主が決めるものですが、愛犬が人間(飼い主)にルールを教える(愛犬が作ったルールを飼い主が守る)ことはありえません。

そうして少しでも加藤家にとって最高の子に育ててください!

2018年5月30日

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